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食環境・顎顔面形態・口腔疾患

食環境・顎顔面形態・口腔疾患

歯と顎骨の不調和
正常な状態では、歯の大きさと顎の大きさはつりあっています。
しかし歯は少しずつ大きくなる傾向にあるのに比較して、歯が生えることのできる歯列(顎)のスペースは小さくなり不調和が起こっています。
食が柔らかく栄養素に富んだものになってきている影響だと考えられます。

 

 

猿人類からの歯の大きさとあごの大きさの変化

歯もあごも現代人になるのにつれ小さくなっているが、歯の小さくなり方はあごの小さくなり方に比較して遅くなっている。

 

 

 

 

縄文時代人から現代人までの頭部X線企画写真の比較

あごはだんだんと細く小さくなり、前歯の前方傾斜が大きくなtいます。

A:後晩期縄文時代

B:弥生時代

C:古墳時代

D:鎌倉時代

E:江戸時代

F:現代

 

 

 

 

 

歯と顎骨の不調和の頻度

時代の変化とともに歯と顎骨の不調和をもつ者の頻度は高くなっています。

 

 

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